書評
人様の書を評するほどの人格を持ち合わせておりませんが、ここ10年ほどで読書に目覚めました笑
⑥連載を終えて──『論語と算盤』が教えてくれた、AI時代の働き方
『論語と算盤』をテーマに、 5回にわたって記事を書いてきました。 最初は、 「この古い本は結局、何を伝えたいんだろ?」 という素朴な疑問から始まった連載でした。 でも、書き進めるうちに気づいたことがあります。 それは、こ […]
⑤「成功する会社は、なぜ社会から応援されるのか?」──『論語と算盤』が教える、利益の先にある使命
『論語と算盤』シリーズも最終戦笑 ここまでお付き合いいただきありがとうございました! 「利益」「信用」「人を育てること」など、 さまざまなテーマについて考えてきました。 そして最後に、 ぼくが一番心に残ったのは、 「会社 […]
④「人を育てることが、会社を育てる」──渋沢栄一が考えた、本当のリーダーの役割とは?
『論語と算盤』を読んでいると、 お金や経営だけでなく、 「人」について多く語られていることに気づきます。 どんなに優れた仕組みがあっても、 どんなに最新の技術があっても、 それを活かすも殺すも人です。 だからこそ渋沢は、 […]
③「信用はお金では買えない」──なぜ渋沢栄一は『信用』を何より重視したのか?
『論語と算盤』を読み進める中で、 何度も出てくる言葉があります。 それが、「信用」です。 100年以上前に書かれた本ですが、 読んでいて「これは今の時代こそ大切なんじゃないか」と感じました。 AIが急速に進化し、情報があ […]
②利益だけ追う会社が苦しくなる理由──『論語と算盤』から学ぶ、100年以上変わらない経営の本質
前回の記事では、 『論語と算盤』が伝えたいことを、 「利益と道徳は両立するものであり、人の役に立った結果として利益が生まれることが本来の商売である。」 というぼくなりの言葉でまとめました。 今回は、その続きを考えてみたい […]
①『論語と算盤』は結局何を言っているのか?──100年以上前の本がAI時代にも響く理由
https://amzn.to/4hlNIjE 「よく聞くけど、この本、結局何を言いたいの?」 そんな気持ちで読み始めたのが、 渋沢栄一の『論語と算盤』でした。 名前は知っていても、 「昔の偉人が書いたなんだか難しそうな […]
【ネタバレなし】(映画)『ストロベリームーン余命半年の恋』観てきた!
・好きな人にはいますぐ会いに行こう ・喜怒哀楽は全部出そう ・人は亡くなっても想いは生き続ける 観終わったあと 静かな涙とともに この三つを心に誓いました 久しぶりのあたたかい涙 あらすじ 高校1年の男子・佐藤日向は、入 […]



