答えを言わないのがオトナ?

二十歳くらいの若い方たちと お話する時 「本を読んだ方がいいよ」 「いろんなバイトした方がいいよ」 「海外一人旅行った方がいいよ」 とよく言います。 するとだいたい 「なんでですか?」 と理由を聞かれます。 そこで 「なぜだと思う?」 と聞いても 「わかりません」 とみんな答えます。 ーーー ここで 「自分たちで考えさせるのが大事だから 答えを言うべきではない」 というのが 大人の答えなのかもしれません。 でもね、 ふと気づいたのです。 「あくまでもぼくの経験では○○○だよ。」 という話であれば、言ってもいいし 実際みんな聞いてくれる、と。 ーーー 正解か不正解かではなく ”あくまでも自分の経験では” を伝えてあげる。 そのうえで 「◯◯した方がいいんじゃない?」 とアドバイスする。 これって ネットで検索できない答えではないかと。 正解を求めているのは、 若い人たちだけでなく ぼくたち大人も一緒なのでしょう。。。 でもそうではなく、一人の大人として 自らの経験を伝えること。 これって、意外に大事なんじゃないかなー ぼくたち大人は、 「自主的に考えさせるため」 とか言って 自分の経験や考えを言うことを サボっているのではないか? ーーー ちなみに ぼくなりの 「本を読む理由」は 「多くの人のピンチの乗り切り方をパクるため」 「いろんなバイトをする理由」は 「お金をもらいながら人間観察出来るから(笑)」 「海外一人旅をする理由」は 「日本でできない”恥をかく”ため」 です♪ 若い人たちのココロにいつか届くといいなー   ☆★☆★☆★☆★☆★ facebook twitter instagram podcast番組〜自分をおうえんするラジオ〜 ↑で聴けない方はこちら 音声CM作成サービス〜ちょいコマ〜 ホームページ作成サービス 彩繋〜イロドリツナグ〜 あなたのラジオ番組つくります〜Jラジ〜 ホームページ〜ジャンボファクトリー〜 ★☆★☆★☆★☆★☆★]]>

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