
https://developer.apple.com/jp
What's new in the Foundation Models Framework
まず最初に結論から。
「Appleが全ユーザーにAI秘書を配ろうとしている」
しかも、ChatGPTみたいなサービスを別途契約しなくても、
iPhoneやMacそのものが賢くなる方向です。
動画の本来の対象者
本来は開発者向けです。
内容としては
「AppleのAIをアプリへ組み込む方法」
を説明しています。
でもぼくらのような利用者にとって大事なのは
技術ではなく
何が変わるの?
そこで超翻訳します(笑)
Appleがやりたいこと①
AIをネット依存から解放したい
現在
ChatGPT
Claude
Gemini
などは
基本的にクラウド依存。
質問
↓
ネット接続
↓
AIサーバー
↓
回答
です。
でもAppleは違います。
iPhone本体
Mac本体
Apple Watch
の中でAIを動かしたい。
つまり
地下鉄でも
飛行機でも
山奥でも
AIが使える世界。
ここが大きな思想の違い。
ぼくら的にどうなる?
例えば移動中。
電波が微妙。
でも
メール整理
↓
議事録要約
↓
文章作成
↓
タスク整理
は動く。
Appleがやりたいこと②
AIをアプリの中に入れる
今までは
人
↓
アプリ操作
↓
結果
でした。
未来は
人
↓
AI
↓
アプリ操作
↓
結果
になります。
例えば。
「来週の予定を確認して」
↓
AI確認
↓
カレンダー操作
↓
結果表示
「お客様へ返信案を作って」
↓
AI確認
↓
メール下書き
↓
完成
みたいな世界。
ここで興奮ポイント(笑)
実はこれ。
ぼくが今やってることと同じなんです。
ぼくけんじの日常。
困りごと発生
↓
状況確認
↓
調査
↓
提案
↓
実行
↓
報告
これ。
AIが目指している働き方(笑)
つまり
ITサポーターの仕事が消えるというより
ITサポーターの仕事の型
↓
AIへ移植
が始まっている。
Appleがやりたいこと③
個人情報を外へ出したくない
ここはAppleらしい。
ChatGPT系
↓
便利
↓
データ送信
Apple
↓
端末内処理優先
↓
必要時のみ外部
という考え方。
ぼくはお客様の
- メール
- パスワード
- WordPress
- 顧客情報
お預かりして管理することがよくあります。
だから
この思想は結構重要。
今後
法人ユーザーほど
Apple Intelligenceを評価するかもしれません。
この動画を見て思ったこと
技術的な内容よりも
Appleの未来予想図が面白いかも。
昔
パソコン
↓
人が命令
今
AI
↓
人が相談
未来
AI
↓
提案
↓
実行
↓
報告
になっていく。
けんじの仕事に置き換えると
例えば。
「ホームページを作りたい」
↓
AIがヒアリング
↓
構成作成
↓
デザイン案作成
↓
文章作成
↓
公開準備
までやる時代。
でも。
ここで消えないのがけんじの強み。
なぜか。
ぼくが最近ずっと大事にしている
どんな人を助けたいのか
という部分。
これはAIが苦手なんです。
「この人は本当にホームページが欲しいのか?」
それとも
「本当は集客に困っているのか?」
「電子書籍を出したい」
のか
「自分の人生を整理したい」
のか。
ここを見抜く力。
これは今のところ人間の仕事。
だからこの動画を見終わったぼくの感想は
AI時代になるほど、けんじの仕事はむしろ価値が上がる
今日のけんじ的まとめ(笑)
この動画は
「新しいAI機能紹介」
ではありません。
Apple版ドラえもん開発計画
です(笑)
しかも
ポケットだけ作っている段階ではなく、
いよいよ
「のび太の日常を手伝う」
ところまで来ました。
そして、
ぼくけんじの場合は
そのドラえもんを使う側だけではなく、
お客様のためにドラえもんを活用する側
になれるのが面白いところです😆
次回は個人的に超おすすめの
🥈 Build agentic app experiences with the Foundation Models framework
です!
こちらは
「AI秘書」からさらに進んで、
「AI部下」誕生の話
になってきます(笑)
