気にし始めたらキリがない

成功者の証『超高層タワーマンション』

そこに住む方は、いわゆる「成功者」が多く

(何をもって成功かは知りませんが♪)

周りからは一目置かれる存在かと思います

でも

高層マンションの40階に住む人は

41階に住む人のことが気になり

49階に住む人は50階の人が気になるようです

激おこの男性

わたしより上に人が住んでいるなんてありえないっ!

というところでしょうか

では、

最上階50階に住んでいる人は

自分が最高!大満足!!

と思っているのでしょうか?

、、、

、、、

正解は

そわそわしてる男性

となりに60階建ての新型マンションができる...

と聞いて、ソワソワしているそうです笑

(知らんけど...)

どこを見て生きているか

高所恐怖症のぼくには、

ご縁が無さそうな話ですが

これは普通の生活にも当てはまるのでは?

と思っています

たとえば

100万円稼ぎたい!

と思っていて、実際に稼いでみると

1000万円稼いでいる人が気になり

1000万円稼いでみると

今度は1億円稼いでいる人が気になる、、、

のような感じでしょうか

プロ野球の世界でも

12球団に入ったら大成功か

というと全くそんなことはなく

いままで以上に激しいレギュラー争いに勝ち続け

毎日厳しい練習を続けながら

高みを追求し続けなくてはいけません

つまり

あいつと比べて自分は稼ぎが〜万円多い

あいつより自分は〜本多くヒットを打っている

などと

誰かと比べる生活をしている限り

いつか破綻する

ということなのかもしれません

ライバルの存在、それ自体は非常に大切ですが

そこだけをみて自分の足元を固めずにいたら

どうなるでしょうか?

いくら稼ぐか、ヒットを何本打つか

そんなことより大切なことは

どういう生き方をしたのいか

ということなのかもしれません

ネットでも多いんです

・SEOの順位をあげてください

・YouTubeの再生回数を上げたいんです

・バズるにはどうしたら良いですか?

など

お問い合わせをいただくことがありますが

こたえは

ジャンボ

あなたがどうしたいかによります

ですね

ここだけの話ですが

お金を払って、

グレーゾンに足を突っ込み

再生回数やランキングを無理やり上げることは

可能といえば可能です

でも、

それをやって何になるのでしょう?

それをやったあと、どうなるんでしょう?

数字を上げることだけが目的なのでしょうか?

たとえば順位だけ上げて

たくさんの人が見に来てくれたときに、

みなさんを満足させるサービスをきちんと提供できますか?

(これぜんぶ自分自身に言っております...)

「上の階に住んでるやつが気になって仕方ないー」

という前に、

自分はどうしたいのか

結局どうありたいのか

この辺りをきちんと考えていきたいですよねー

それではまた♪

おとなりが気になりだしたら読む本

すみません、なんだか説教臭くなってしまったので

大好きな正観さんの本を置いておきます

よかったら読んでみてくださいね