こんにちは、けんじです。

こちらも意外とよく聞かれる質問です。

「MacBookって、ずっと充電しながら使うのは良くないですよね?」

昔から、

  • 充電しっぱなしはバッテリーに悪い
  • 100%のまま放置すると劣化する
  • こまめに抜いたほうがいい

こんな話を聞いたことがある方も多いと思います。

では実際のところ、どうなのでしょう?

結論からお伝えすると…

いまのMacBookは、基本的に繋ぎっぱなしで問題ありません。

※Windowsの場合は機種や年式にもよるので、必ずしもこれには当てはまりません


昔のノートPCは確かに注意が必要だった

昔のノートPCは、今ほどバッテリー管理が賢くありませんでした。

そのため、

  • 常にフル充電状態
  • 熱がこもる
  • 劣化が進みやすい

という問題がありました。

なので、

「充電が終わったら抜きましょう」

という考え方は、昔は間違っていませんでした。


いまのMacBookはかなり賢い

iPhone同様に、最近のMacBookはかなり優秀です。

バッテリー状態を自動で管理してくれます。

  • 使い方を学習する
  • 必要以上に満充電し続けない
  • 劣化しにくいように調整する

こうした制御をmacOSが自動で行っています。

つまり、

Mac側で最適化してくれている

ということです。


ただし「熱」には注意

ここはとても大切です。

バッテリーにとって最大の敵は、じつは充電そのものではありません。

熱です。

たとえば、

  • 布団の上で使う
  • 真夏の暑い部屋
  • 排熱しづらい場所

こういう環境は注意です。

充電しながら高負荷作業をすると、本体がかなり熱くなることがあります。

こちらのほうが、バッテリーには負担になります。

※ノートの場合は、ちょっと隙間を作ってあげるとベター!


たまには充電ケーブルを抜くのもアリ

普段デスク作業中心なら、ずっと繋ぎっぱなしでも問題ありません。

でも、

  • カフェで使う
  • 外出先で使う
  • 別の部屋で作業する

など、自然にバッテリー駆動する機会があると理想的です。

無理にやる必要はありませんので、

「たまにコードを抜いて使う」くらいで十分です。


まとめ

昔:
ノートPCは充電しっぱなしNG

今:
基本は繋ぎっぱなしでOK

これも、昔の常識が変わった代表例ですね。

ただし、

  • 高温環境を避ける
  • たまにバッテリー駆動する

この2つを意識すると、さらに安心です。

ITは、必要以上に気を遣うものではありません。

便利に使って、ラクをするためにあります。

機械に振り回されるより、機械にうまく働いてもらいましょう(笑)


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