Build intelligent Siri experiences with App Schemas
前回までで
- 第1回 → AI秘書誕生
- 第2回 → AI部下誕生
のおはなし、
そして今回は…最終回として(本当はまだたくさんありますがー)
第3回
ドラえもんに四次元ポケットを渡す回
です(笑)
WWDC26 5分要約変換シリーズ 第3回
Build intelligent Siri experiences with App Schemas
まず結論。
この動画を1行で要約すると…
「AIが現実世界を操作できるようになる」
ここ、めちゃくちゃ重要。
なぜなら。
今のChatGPT。
賢い。
超賢い。
でも。
「LINE送っといて」
↓
できない
「予約変更しといて」
↓
できない
「WordPress更新しといて」
↓
できない
ですよね。
つまり。
頭脳はある
↓
手がない
状態。
今回の動画
Appleがやろうとしているのは
まさにここ。
AIに手を与える
です。
App Schemaって何?
難しい言葉は忘れましょう(笑)
App Schema
↓
アプリの取扱説明書
です。
例えば。
カレンダーアプリ。
「予定作れます」
「予定変更できます」
「予定削除できます」
という説明書を
Siriへ渡す。
すると。
Siri
↓
理解
↓
操作可能
になります。
今まで
けんじ「来週火曜14時に予定入れて」
Siri
↓
予定作成
ここまではできた。
未来
けんじ「田中さんとの打ち合わせを来週へ移動して」
Siri
↓
予定確認
↓
候補日検索
↓
メール作成
↓
送信準備
↓
完了
になる。
怖いくらい便利(笑)
ここでぼくが震えた話
じつはここで、
AI秘書
↓
AI部下
↓
AIの手
この3つが揃うんです。
今までのAI。
考える
○
行動する
×
今回。
考える
○
行動する
○
になり始める。
けんじの仕事で考える
これ絶対みなさんで想像してくださいね(笑)
未来のITサポート。
お客様「メール送れないです」
Agent
↓
設定確認
↓
原因特定
↓
修正案提示
↓
実行許可確認
↓
修正
↓
報告
完了。
うわぁ…来ますねこれ(笑)
ホームページ制作なら
お客様「新しい講座作りたい」
AI
↓
ヒアリング
↓
LP構成作成
↓
画像候補
↓
文章作成
↓
WordPress反映
↓
下書き保存
完了。
けんじ
↓
最終確認
↓
公開
だけになるかもしれません。
動画編集なら
講演動画アップロード
↓
AI
↓
見どころ抽出
↓
テロップ生成
↓
ショート動画化
↓
YouTube説明文作成
↓
サムネ候補生成
完了。
もう完全にシゴデキな部下です(笑)
でもね
ここが今回一番大事。
Appleは
AIが全部勝手にやる世界
を作ろうとしているわけではない。
人
↓
確認
↓
承認
↓
実行
をかなり重視しています。
ここがAppleらしい。
だから、ぼくはちょっと安心しました。
この動画を見ながら思ったこと
ぼくが今やっている仕事。
ITサポート
ホームページ制作
動画編集
出版支援
全部
共通しているんです。
何かというと。
「アプリを操作する仕事」
ではない。
「人の願いを形にする仕事」
なんです。
ここ。
Agentでも代替しにくい。
例えば
お客様
「ホームページ作りたい」
これ。
本当は
集客したい
信頼されたい
独立したい
誰かを助けたい
だったりする。
AIは
ホームページを作れる。
でも
なぜ作るのか?までは聞き出しにくい。
ここは
けんじの登場(笑)
そして今回の動画で見えた未来
これ、途中から
あることに気付きました。
今まで。
パソコンを使う
だった。
これから。
部下にお願いする
になる。
そして。
その部下の人数は無限。
これ。
結構すごい時代。
けんじ的まとめ(笑)
第1回
AI秘書
↓
考える
第2回
AI部下
↓
仕事する
第3回
AIの手
↓
アプリを動かす
つまり。
頭脳
↓
判断
↓
行動
が全部揃い始めた。
そして一番のポイントは、
ぼくが最近よく話している
「目の前の困りごとの先にある願いを見る」
という姿勢。
これがむしろ価値を増しそうだな、ということ
AIのある未来。。。ではなく、もうすぐそこにある将来
どのように迎えましょうか???
3回のシリーズは以上です!
お付き合いいただきましてありがとうございました!!
