Build agentic app experiences with the Foundation Models framework


まず結論。

この動画を1行で要約すると…

「AIに仕事をお願いする方法」

です(笑)


前回との違いから説明しますね。


前回

AI秘書


「次の予定は?」

答える


「この文章まとめて」

まとめる


ここまでは今のChatGPTでもできます。


今回

AI部下


「これやっといて」

調査

判断

実行

報告


です。


この差がデカい。


例えるなら

前回


社長

「資料どこ?」

秘書

「こちらです」


今回


社長

「来週の会議準備しといて」

会議室確保

資料準備

参加者確認

リマインド送信

完了報告(笑)


Agentって何?

Agent

という言葉。

最近よく聞きます。


ぼくなりの翻訳。


ChatGPT

優秀な相談相手


Agent

優秀な部下


です。


ここで衝撃だった話

Appleが作ろうとしているのは

AIチャットではない。


AI行動者

です。


質問に答えるだけではなく

行動する。


これ。

めちゃくちゃ重要。


けんじの日常で考える

例えば。


お客様

「ホームページ作りたい」


けんじ

ヒアリング

整理

提案

制作


ところが、Agent時代は、


お客様

「ホームページ作りたい」

AI

ヒアリング

構成作成

文章案

画像候補

公開準備


までやる。


すごいですよね。


じゃあ、けんじ失業?笑

ここで皆が不安になる(笑)


でも、逆かも!


なぜなら

Agentは


言われたことをやる


のは得意。


でも



これ。

最近のけんじが大事にしている


「本当に助けたい人は誰?」


と同じ話。


実際の現場あるある

お客様


「ホームページ作りたいです」


本当は


集客が不安


だったりする。


「動画作りたいです」


本当は


自信がない


だったりする。


「パソコンが壊れた」


本当は


仕事が止まるのが怖い


だったりする。


ここ。

Agentにはまだ難しい。


動画を見ながら思ったこと

ぼくは今まさに

Claude

ChatGPT

を毎日使ってます。


でも実際は

AIを使っている

というより


AIに仕事を渡す練習


をしているんです。


例えば。


電子書籍

構成相談

タイトル案

本文草案


これもうAgent化の入口。


そして一番ワクワクした未来

想像してください(笑)


2028年。


けんじ電車移動中。


「今日の案件整理して」


Agent

メール確認

LINE確認

予定確認

優先順位付け

返信案作成

報告


完了。


さらに。


「持続化補助金の最新情報ある?」


Agent

サイト確認

変更点抽出

要約

報告


完了。


あれ?


これ、

まさにAIといっしょにやってること(笑)


だからじつは


AIに仕事を奪われる人


より


AIに仕事を教えられる人が強くなる。


けんじはいま


ITサポート

ホームページ制作

動画編集

出版支援


全部やっています。


つまり

仕事の流れを知っている。


これが大きい。


Agentに教える側になれる。


けんじ的まとめ(笑)

前回は


AI秘書誕生



今回は


AI部下誕生!



そして動画を見終わって感じたのは


これから価値が上がるのは

「答えを知っている人」

ではなく

「仕事の流れを設計できる人」


だということ。


まさに最近ずっと

「目の前の依頼を受けるだけじゃなくて、その人が本当に叶えたいことを整理する」

という話をしているぼく。

じつはそれ、

Agent時代にめちゃくちゃ強い能力なのかも♪


そして次回はいよいよ…

Build intelligent Siri experiences with App Schemas

これは

「AI秘書とAI部下に、どうやって実際のアプリを触らせるのか?」

という話。

つまり、

ドラえもんに四次元ポケットを渡す回

です(笑)

ここから一気に「未来感」が増してきますよー!