動画編集、得意です!
「動画を撮るところまではできる。でも、その先が……」という方へ
「動画を撮ったはいいけれど、編集する時間がない」
「頭の中には完成イメージがあるんだけど、どうやって形にしたらいいのかわからない」
「動画のネタはたくさんある。でも、編集のことを考えると、なんだか気が重い……」
「そもそも、YouTubeってどんな構成にしたらいいの?」
「iPhoneで撮影するだけで精一杯。編集までやっている時間なんてない!」
そんな方へ。
動画素材を、まるっとお預けください。
1本1万円(目安)にて
あなたの頭の中にある「なんとなくこんな感じ」を、一度動画の形にしてみます。
「まずは、たたき台を作ります」
動画編集を外注するとき、
「こういう動画にしてください」
「ここにテロップを入れてください」
「この部分をカットしてください」
と、細かな指示を出す必要があると思っていませんか?
もちろん、ご希望どおりの編集も可能です。
でも、じつはジャンボファクトリーが得意なのは、その一歩手前。
「うまく説明できないけど、こんな動画にしたいんだよなぁ……」
という段階から、一緒に形にしていくことです。
頭の中にあるイメージを、完璧な指示書にする必要はありません。
「こんな感じで」
「こういう雰囲気にしたい」
「この人に見てほしい」
「とりあえず素材を送るので、何か作ってみてください」
くらいでも大丈夫です。
まずはこちらで全体を編集して、
「ひとまず、こんな感じでいかがでしょうかー?」
という「たたき台」をお送りします。
そこから、
「ここはもっと短く」
「このテロップを変えたい」
「もう少しテンポを上げたい」
など、具体的に調整していくことができます。
最初から100点の完成形を言葉で説明していただく必要はありません。
まず60点くらいの形を一緒につくって、そこから100点に近づけていく。
これが、ジャンボファクトリーの動画編集です。
AIにもできます。でも、ぼくは「人間」です。笑
いまはAIを使えば、動画編集も
かなりのところまで自動化できるようになりました。
カット。
文字起こし。
テロップ。
BGM。
画像生成。
素材探し。
動画の構成案。
もちろん、AIはものすごく便利です。
ぼく自身、毎日の仕事でAIをゴリゴリ使っています。笑
なので、
「AIはダメ!」
という話では、まったくありません。
むしろ、AIを使えるところは積極的に使います。
ただ、動画編集をしていて、最近あらためて強く感じることがあります。
それは、
「人間が話して、人間が見る動画なら、最後の仕上げは人間のほうが良いのでは」
ということ。
6点の動画は、AIでも作れる。
AIは本当にすごいです。
ある程度のルールを与えれば、
「ここをカットする」
「ここにテロップを入れる」
「このタイミングでBGMを変える」
「ここに画像を入れる」
といった編集を、かなり自然にこなしてくれます。
おそらく、「10点満点で6点くらいの動画」なら、AIでもかなり高いレベルで作れると思います。
それは、すごいことです。
でも、ぼくが動画編集をしていて大事にしているのは、その先。
6点を8点、9点、10点にするための「ちょっとした何か」です。
たとえば、
「ここで一瞬だけ間を取ったら、言葉が響きそう」
「ここはあえて何も入れないほうが伝わる」
「この人の表情、ここは残したほうが絶対にいい」
このように、
「なんとなく、こっちのほうがいい気がする」
という感覚。
これを、ぼくは大切にしています。
「この動画を人間が見たとき、どんな感情になるだろう?」
これが、ぼくが動画を編集するときに考えていることです。
笑ってほしいのか。
驚いてほしいのか。
ちょっと感動してほしいのか。
あるいは、
「この人、なんか好きだな」
と思ってほしいのか。
同じ素材でも、編集の仕方によって、見る人の感情は変わります。
だから、単純に「しゃべっているところを切って、テロップを入れて、BGMをつける」という機械的な編集はしません。
もちろん、必要な作業はきちんとやります。
でも、それだけではなく、
「人間が見たときにどう感じるか」
を考えながら編集します。
これは、文字だけではなかなか伝わりにくい部分です。
だからこそ、
まず「たたき台」を一緒に見ていただきたい。
と思っています。
「AIを使う人間」だからこそ、できる編集
AIと人間を対立させたいわけではありません。
むしろ、これからは、
AIをうまく使いながら、人間にしかできない部分に集中する。
これが大事だと思っています。
たとえば、AIに文字起こしをしてもらう。
素材を整理してもらう。
画像を作ってもらう。
アイデアを出してもらう。
こうした部分では、AIはものすごく頼りになります。
そのうえで最後に、
「で、実際に人間が見たらどう感じる?」
という視点を入れる。
ぼくは、そこに動画編集者としての仕事があると思っています。
だから、
AIを使わない動画編集者ではありません。
むしろ、
AIを使い倒しながら、最後は人間の感覚で仕上げる動画編集者です。
「動画は撮れる。でも編集はできない」なら、それで十分です
いまはスマートフォンで、
誰でも簡単に動画を撮影できる時代です。
特にiPhoneなら、かなり高品質な動画を撮ることができます。
でも、
撮影できることと、編集できることは別の話。
日々の仕事や生活で忙しい方にとって、
「撮影するだけで精一杯」
というのは、むしろ普通のことだと思います。
だからこそ、
撮影はあなた。
編集はジャンボファクトリー。
という分業でいいのです。
素材があれば、そのままお送りください。
「素材が足りないかもしれない……」
という場合もご相談ください。
必要に応じて、こちらで素材を用意することも可能です。
こんな方におすすめです
- YouTubeを始めたいけれど、動画編集ができない
- 動画のネタはたくさんある
- iPhoneで撮影するところまではできる
- 編集する時間がない
- 編集ソフトを覚えるのが面倒
- 編集の外注を考えているけれど、指示を出すのが難しい
- 「こんな感じにしたい」としか説明できない
- YouTubeチャンネルの方向性そのものがまだ固まっていない
- 長尺動画の編集をお願いしたい
- とにかく一度、たたき台を作ってほしい
- AI編集だけでは少し物足りない
- 人間が見たときの「感じ方」まで考えて編集してほしい
特に、
「頭の中にはあるんだけどなー……」
という方には、かなり相性がいいと思います。
編集だけではありません。「一緒に考える」ことができます
ジャンボファクトリーでは、単純に素材を受け取って、言われたとおりに編集するだけではありません。
これまでWebサイト制作やITサポート、PRなど、さまざまな「発信」の仕事に携わってきました。
そのため、
「この動画、誰に見てもらいたいですか?」
「ここは少し長いので、短くしたほうが見やすそうです」
「この内容なら、シリーズ化しても面白そうですね」
といった、動画そのものの見せ方についても一緒に考えることができます。
もちろん、
「もう全部決まっているので、編集だけお願いします!」
というご依頼も大歓迎です。
細かい指示がある方にも。
何を指示したらいいのかわからない方にも。
どちらにも対応できるのが、ジャンボファクトリーの強みです。
さまざまなジャンルの動画を編集してきました
- パリコレメイクアップアーティスト
- 日本一になったボディビルダー
- 風水師
- 各種専門家・個人事業主
など、これまで
さまざまなジャンルのYouTubeチャンネルの動画編集を担当してきました。
ジャンルが違っても大丈夫です。
むしろ、さまざまなジャンルの動画を扱ってきたからこそ、
「その人、そのサービス、そのチャンネルに合った見せ方」
を考えながら編集することができます。
そして現在は、編集事務所にはどこにも所属しておりませんので、
すべて直接対応します。
そのため、
「ちょっと相談したい」
「こういう動画って作れますか?」
「まず1本だけ試してみたい」
といった柔軟なご相談にも対応できます。
長尺動画も大歓迎です
つい先日も、約1時間の長尺動画を編集しました。
じつは、久しぶりの動画編集だったのですが……
やってみたら、めちゃくちゃ楽しい。笑
そして、思っていた以上にスムーズに編集できました。
数年間のブランクがあっても、編集の感覚はちゃんと残っていました。
現在はパワーアップしたMac環境も整っており、長尺動画の編集にも対応しています。
「1時間の動画なんて大丈夫ですか?」
という方も、まずはご相談ください。
料金の目安
動画編集は、
1本 11,000円(税込)前後〜
をひとつの目安としています。
ただし、実際の料金は動画の内容によって変わります。
たとえば、
- 完成動画の長さ
- 素材データの量
- フルテロップの有無
- カット量(ジェットカットの有無)
- BGM・効果音
- 画像・動画素材の追加
- サムネイル制作
- 編集の細かさ
- チャンネル全体の構成サポート(可能です!)
などによって変動します。
そのため、まずは素材や「こんな動画にしたい」というイメージをお聞かせください。
内容を確認したうえで、作業開始前にお見積をご案内します。
いまのうちにどうぞ。笑
ありがたいことに、ここ最近、
動画編集のご依頼が少しずつ増えてきています。
そして、あらためて実感しました。
ぼく、動画編集がかなり好きです。
編集ソフトを触っている時間も楽しいですし、
「この素材、こうしたら面白くなるな」
「ここはこう見せたら伝わりやすいな」
と考えながら動画を組み立てていくのも好きです。
だからこそ、
「編集する時間がない」
「編集を考えると気が重い」
「でも、動画で発信したい」
という方のお手伝いは、かなり楽しんでできると思います。
ただし、ジャンボファクトリーは大きな編集会社ではありません。
ぼく自身が直接編集します。
そのため、一度に対応できる本数には限りがあります。
最近少しずつご依頼が増えてきていますので……
編集をご検討中の方は、ほんとうにお早めにどうぞ。笑
「とりあえず1本、作ってみたい」でも大歓迎です
「まだYouTubeを本格的に始めるか決めていない」
「編集を外注するのが初めて」
「そもそも、どんな動画にしたらいいのかわからない」
そんな方も大丈夫です。
まずは1本。
素材をお預けいただいて、
「こんな感じでいかがでしょうか?」
から始めてみませんか?
完成形が決まっていなくても大丈夫。
頭の中にある「なんとなく」を、一緒に動画にしていきましょう。
動画編集、得意です。
何度も申し上げますが……
ご依頼は、お早めにどうぞ。笑
お気軽にお問い合わせください。