「これ、誰に聞けばいいんだろう?」個人事業主のためのITお困りごとチェックリスト
はじめに
こんにちは。
個人事業主専門ITサポーターの
すずきけんじです。
日々さまざまな経営者の方とお話ししていると、
「誰に聞けばいいかわからなくて放置していた」
というご相談を本当によくいただきます。
ホームページ、
パソコン、
SNS、
LINE公式、
動画、
Kindle出版…。
実は問題そのものより、
「誰に相談すればいいかわからない」
ことが最大の問題だったりします。
このチェックリストが、
そんな時の参考になれば嬉しいです。
第1章:まず確認!

本当に困る前にやっておきたいこと
突然ですが、
次の項目をチェックしてみてください。
□ パソコンのログインIDを把握している
□ メールパスワードを管理している
□ ホームページのログイン情報がわかる
□ ドメイン管理会社がわかる
□ 定期的にバックアップしている
□ スマホ故障時の連絡先がある
いかがでしたか?
もしひとつでも不安な項目があったなら、
この機会に確認しておくことをおすすめします。
というのも、
ぼくはこれまでたくさんのご相談を受けてきましたが、本当に困るのは
「パソコンが壊れた」
ことではないからです。
実際には、
「どこに連絡すればいいかわからない」
「パスワードがわからない」
「ホームページを管理している会社がわからない」
「前の担当者と連絡が取れない」
といったケースの方が圧倒的に多いのです。
例えば、
「ホームページを少し修正したい」
というご相談。
ところが話を聞いてみると、
- どこの会社が作ったかわからない
- ログイン情報が見当たらない
- サーバー会社が不明
- ドメインの契約先も不明
という状態になっていることがあります。
こうなると、
修正そのものよりも、まず情報を探すところから始めなければなりません。
また、
パソコンの買い替えやスマホの機種変更でも、
「メールの設定情報がわからない」
「バックアップを取っていない」
というだけで、
作業時間も費用も大きく変わってきます。
逆に言えば、
必要な情報が整理されていれば、
多くのトラブルは慌てずに対応できます。
個人事業主や小規模事業者の場合、
社内にIT担当者がいないことも珍しくありません。
だからこそ、
「何かあったら確認できる状態」
を作っておくことが大切です。
完璧である必要はありません。
まずは、
- ログイン情報を整理する
- 契約先を把握する
- 困った時の相談先を決めておく
この3つだけでも十分です。
トラブルは突然やってきます。
でも、事前の準備ができていれば、
必要以上に慌てることはありません。
ぜひこの章をきっかけに、
ご自身のIT環境を一度見直してみてください。
第2章:パソコン編

こんな時どうする?
個人事業主や小規模事業者の方からいただくご相談の中で、
最も多いのがパソコンに関するお悩みです。
毎日の仕事で使うものだからこそ、
不調になると本当に困りますよね。
ここでは、
実際によくあるご相談と、その時の判断基準をご紹介します。
□ パソコンが遅い
パソコンが遅くなると、
「もう寿命かな?」
と思う方も少なくありません。
ですが、実際には買い替えなくても改善するケースがたくさんあります。
例えば、
- 不要なソフトが増えている
- 容量がいっぱいになっている
- 長期間再起動していない
- ブラウザのタブを大量に開いている
などが原因の場合もあります。
まずは一度再起動してみる。
それでも改善しない場合は相談してみる。
いきなり買い替えを考える前に、一度状況を確認してみることをおすすめします。
□ パソコンを買い替えたい
買い替えのタイミングは悩みますよね。
私の目安としては、
- 購入から5年以上経過している
- 動作が明らかに遅い
- Windowsのサポート終了が近い
- 修理費が高額になる
このような場合は買い替えを検討しても良いと思います。
ただし、
「とりあえず一番高いパソコン」
を買う必要はありません。
実際には仕事内容によって必要な性能は大きく変わります。
まずは今の使い方を整理してから選ぶのがおすすめです。
□ データ移行したい
パソコンを買い替える際、
意外と多いのが
「データはどうなりますか?」
というご質問です。
デスクトップのデータや写真はもちろん、
メール設定やブックマーク、業務ソフトなども確認が必要です。
新しいパソコンを購入する前に、
「何を移行する必要があるのか」
を整理しておくとスムーズです。
また、古いパソコンが動くうちに移行作業を行うことも大切です。
□ Wi-Fiにつながらない
急にインターネットが使えなくなると焦りますよね。
そんな時は、
- 他のスマホはつながるか
- ルーターのランプは正常か
- パソコンを再起動したか
を確認してみましょう。
意外と再起動だけで解決するケースも少なくありません。
それでも改善しない場合は、
通信会社なのか、
ルーターなのか、
パソコンなのか、
原因を切り分けることが大切です。
□ プリンターが動かない
これも定番のお悩みです。
そして実は、
プリンター本体の故障より、
設定や接続の問題であることが多いです。
- Wi-Fi接続が切れている
- パソコンが別のプリンターを選択している
- ドライバーが更新されていない
など、原因はさまざまです。
慌てて買い替える前に、
一度設定を確認してみましょう。
判断に迷ったら
パソコンのトラブルで一番もったいないのは、
「まだ使えるのに買い替える」
ことでも、
「買い替えた方が良いのに我慢する」
ことでもありません。
本当にもったいないのは、
困っているのに放置してしまうこと
です。
仕事で使う道具だからこそ、
調子が悪いと感じた時点で
早めに相談することをおすすめします。
多くの場合、
ちょっとした設定や確認だけで解決することもあります。
ひとりで悩まず、
まずは状況を整理するところから始めてみましょう。
第3章:ホームページ編

ホームページに関するご相談も、
日頃とても多くいただきます。
ただし、
「新しく作りたい」
というご相談より、
「どうしたらいいかわからない」
というご相談の方が圧倒的に多いのが現実です。
ホームページは作って終わりではありません。
むしろ作ってからが本番です。
ここでは、実際によくあるお悩みをご紹介します。
□ 更新方法がわからない
ホームページを作った当初は、
「自分でも更新できますよ」
と言われていたはずなのに、
数年経つと誰も触れなくなっている。
そんなケースは珍しくありません。
- ログイン方法を忘れた
- 更新画面がわからない
- 触るのが怖い
- 担当者が変わった
こうした理由で放置されてしまうことがあります。
まずは、
「自分で更新できる部分」
と
「専門家に任せる部分」
を整理することが大切です。
全部を自分でやろうとしなくても大丈夫です。
□ 業者と連絡が取れない
実はかなり多いご相談です。
制作会社の担当者が退職してしまった。
個人で制作していた方と連絡が取れなくなった。
会社そのものがなくなっていた。
そんなケースもあります。
この時に重要なのが、
ホームページそのものよりも、
サーバーやドメインの契約情報です。
どこで契約しているのか。
誰が管理しているのか。
ログイン情報はあるのか。
これがわかるだけで
解決できることも少なくありません。
逆に、
ホームページのデータがあっても
契約情報が不明だと対応が難しくなる場合があります。
□ 古くなってきた
ホームページも年月とともに古くなります。
ただし、
古いからすぐリニューアル
というわけではありません。
例えば、
- サービス内容が変わっている
- 料金が古い
- スタッフ情報が違う
- 実績が更新されていない
こういった場合は見直しが必要です。
一方で、
見た目は少し古くても、
情報がきちんと伝わっているなら
急いで作り直す必要はありません。
まずは内容の見直しから始めてみましょう。
□ スマホ表示がおかしい
現在、ホームページを見る人の多くはスマートフォンです。
パソコンでは問題なく見えていても、
スマホでは
- 文字が小さい
- レイアウトが崩れる
- ボタンが押しづらい
ということがあります。
特に古いホームページでは起こりやすいので、
定期的にスマホで確認することをおすすめします。
お客様の目線で見ることも大切です。
□ 問い合わせが来ない
これもよくあるご相談です。
ただ、
問い合わせが来ない理由は
ホームページだけとは限りません。
- そもそも見られていない
- 何をしている会社かわかりにくい
- 問い合わせ導線がない
- サービス内容が伝わっていない
など、
さまざまな要因があります。
だからこそ、
いきなりリニューアルする前に、
まずは現状を整理することが大切です。
小さな改善だけで変わることもあります。
「作る」より「育てる」
ホームページは、
完成した瞬間がゴールではありません。
むしろスタートです。
作ったまま何年も放置するより、
少しずつでも情報を更新しながら
育てていく方が大きな価値があります。
実際のご相談でも、
高額なリニューアルより、
情報整理や運用改善で解決するケースがたくさんあります。
まずは、
「いまのホームページは誰が管理しているのか」
「ログイン情報はどこにあるのか」
を確認してみてください。
それだけでも、
将来の大きなトラブルを防ぐことにつながります。
第4章:SNS・LINE公式編

最近では、
「SNSをやった方がいいですか?」
というご相談を本当によくいただきます。
InstagramやFacebook、LINE公式アカウントなど、
情報発信の手段はたくさんありますが、
実際には
「気になっているけど始められない」
という方も少なくありません。
ここでは、よくあるお悩みをご紹介します。
□ SNSを始めたい
SNSは無料で始められる便利なツールです。
ですが、
「何から始めたらいいかわからない」
という声もよく聞きます。
実際には、
最初から複数のSNSを頑張る必要はありません。
まずは、
お客様との接点が多いものをひとつ選ぶ。
それだけで十分です。
大切なのは、
完璧な投稿をすることではなく、
存在を知ってもらうことです。
□ 投稿ネタがない
SNSが続かない理由で最も多いのがこれです。
「何を書けばいいかわからない」
「毎日投稿しないといけないんですよね?」
というご相談をよくいただきます。
でも実際には、
特別な話を書く必要はありません。
例えば、
- 今日のお仕事
- お客様との出来事
- サービスへの想い
- よくいただく質問
なども立派な発信です。
SNSは作文コンテストではありません。
あなたの人柄や考え方を知ってもらう場所です。
□ LINE公式を活用したい
LINE公式アカウントに興味はあるけれど、
「すぐブロックされそう」
「頻繁に送るのは迷惑では?」
と心配される方も多くいらっしゃいます。
ですが、
お客様にとって本当に役立つ情報であれば、
必ずしも迷惑になるわけではありません。
むしろ、
定期的に思い出してもらうことで、
必要な時に相談していただけることもあります。
私自身も、
「もっと早く始めればよかった」
という声をたくさん聞いてきました。
まずは、
月に1回でも構いません。
無理のない範囲で始めてみることをおすすめします。
□ フォロワーが増えない
SNSを始めると、
どうしてもフォロワー数が気になります。
ですが、
個人事業主や小規模事業者の場合、
本当に大切なのは数字ではありません。
フォロワーが100人でも、
その中にお客様や応援してくださる方がいれば
十分価値があります。
むしろ、
数字ばかりを追いかけると疲れてしまいます。
大切なのは、
必要な人に届くことです。
□ 続かない
SNSの最大の敵は、
実は「忙しさ」です。
毎日の仕事をしながら投稿を続けるのは簡単ではありません。
だからこそ、
完璧を目指さないことが大切です。
毎日投稿できなくても大丈夫。
まずは、
無理なく続けられるペースを見つけましょう。
週に1回でも、
月に数回でも、
続けることの方が大切です。
集客よりも「信頼づくり」
SNSやLINE公式アカウントというと、
「集客のためのツール」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん集客につながることもあります。
ですが、
私が実際に感じているのは、
SNSやLINE公式の本当の役割は
「信頼づくり」
だということです。
どんな人なのか。
どんな考えで仕事をしているのか。
どんなお客様と関わっているのか。
そうしたことを少しずつ知っていただくことで、
必要な時に思い出してもらえるようになります。
そして、
もし
「やった方が良いのはわかるけれど、自分ではなかなか続かない」
という場合は、
無理にひとりで抱え込まなくても大丈夫です。
実際にぼくは、
SNS投稿やLINE公式アカウントの運用サポートや
投稿代行なども行っています。
苦手なことは得意な人に任せる。
それも立派な経営判断のひとつです。
まずは、
「続けられる形」を見つけることから始めてみてください。
第5章:AI・ChatGPT編

ここ数年で、
AIやChatGPTという言葉を耳にする機会が一気に増えました。
テレビやSNSでも話題になることが多く、
気になっている方も多いのではないでしょうか。
一方で、
「難しそう」
「何に使えばいいかわからない」
「本当に必要なの?」
という声もたくさん聞きます。
ここでは、実際によくあるご相談をご紹介します。
□ AIが気になる
AIという言葉は聞くけれど、
何ができるのかよくわからない。
そんな方も少なくありません。
実際には、
AIは特別な技術者だけのものではなく、
個人事業主や小規模事業者でも活用できる時代になっています。
例えば、
- 文章作成
- アイデア出し
- 企画の相談
- メールの下書き
- SNS投稿案の作成
など、
日常業務のさまざまな場面で活用できます。
□ 何に使えば良いかわからない
AIを使い始める時に大切なのは、
「すごい使い方」
を探すことではありません。
まずは、
今の仕事の中で
「面倒だな」
「時間がかかるな」
と思うことを探してみましょう。
例えば、
ブログのタイトルを考える。
お客様への案内文を作る。
企画のアイデアを出す。
そんな身近なところから始めるだけでも十分です。
□ 難しそう
これもよく聞くご相談です。
ですが、
実際にはスマートフォンの操作ができる方なら、
十分活用できる可能性があります。
もちろん、
最初はわからないこともあります。
私自身も、
最初から完璧に使えたわけではありません。
少しずつ試しながら、
自分の仕事に合う使い方を見つけていくことが大切です。
□ 時間短縮したい
AIが最も力を発揮するのは、
時間のかかる作業を手伝ってくれることです。
例えば、
- 文章のたたき台作成
- アイデア整理
- 情報の要約
- 議事録のまとめ
こうした作業をサポートしてもらうことで、
本来の仕事に集中できる時間が増えます。
もちろん、
最終的な判断は人間が行う必要があります。
ですが、
ゼロから考える負担を減らしてくれるだけでも大きな助けになります。
仕事を奪うものではなく面倒な作業を減らすもの
AIについては、
さまざまな情報が飛び交っています。
「AIがすべて解決してくれる」
という話もあれば、
「AIは危険だ」
という話もあります。
ですが、
実際にはどちらか一方だけが正しいわけではありません。
AIにも得意なことがあります。
逆に苦手なこともあります。
だからこそ、
盲目的に信じる必要もありませんし、
必要以上に怖がる必要もありません。
大切なのは、
自分の仕事の中で役立つ部分だけを活用することです。
私自身も日々AIを活用していますが、
最終的な判断やお客様とのコミュニケーションは人が行っています。
AIはあくまで道具です。
上手に使えば時間を生み出してくれる心強い味方になります。
もし、
「気になっているけれど何から始めれば良いかわからない」
という場合は、
まずは小さなことから試してみてください。
完璧に使いこなそうとしなくても大丈夫です。
使えるところだけ使う。
それくらいの距離感が、ちょうど良いのかもしれません。
第6章:Kindle出版編

「いつか本を出してみたい」
そんな想いを持っている方は意外と多いものです。
最近では、
AmazonのKindleを利用することで、
誰でも無料で電子書籍を出版できる時代になりました。
一方で、
「本なんて書いたことがない」
「自分に出版なんて無理」
という声もよく聞きます。
ここでは、実際によくあるご相談をご紹介します。
□ 本を書いてみたい
本を出版するというと、
特別な人だけができることだと思われがちです。
ですが今は、
会社員でも、
個人事業主でも、
主婦でも、
誰でも出版できる時代です。
実際に私がお手伝いした方の中にも、
「まさか自分が本を出すなんて思っていなかった」
という方がたくさんいらっしゃいます。
□ 自分の経験を残したい
仕事を続けていると、
いつの間にか当たり前になってしまいますが、
あなたの経験は誰かにとって貴重な情報かもしれません。
これまでの失敗。
お客様とのエピソード。
仕事への想い。
乗り越えてきたこと。
そうした経験は、
同じように悩んでいる人の役に立つことがあります。
出版とは、
知識を自慢することではなく、
経験を分かち合うことでもあります。
□ 出版までの流れが知りたい
Kindle出版は思っているよりもシンプルです。
- テーマを決める
- 原稿を書く
- 表紙を作る
- Amazonへ登録する
大まかにはこの流れです。
ただし、
実際には
「何を書けばいいのか」
「どう構成すればいいのか」
「どんなタイトルにすればいいのか」
で悩む方が多くいらっしゃいます。
だからこそ、
ひとりで抱え込まずに相談しながら進める方法もあります。
□ 何を書けば良いかわからない
実はこれが一番多いご相談です。
ですが、
多くの場合、
書くことがないのではなく、
自分にとって当たり前すぎて気付いていないだけです。
普段お客様からよく聞かれる質問。
仕事で大切にしていること。
これまでの経験。
そんな身近なところに本のテーマは隠れています。
特別な専門家でなくても大丈夫です。
あなた自身の経験こそが価値になる時代です。
「本を書く人」ではなく「経験を持っている人」が出版する時代
Kindle出版の話をすると、
時々こんな質問をいただきます。
「印税で儲かるんですよね?」
もちろん、
本が売れれば印税は入ります。
ですが、
私自身はそれを一番の目的にする必要はないと思っています。
なぜなら、
Kindle出版の本当の価値は、
印税よりも
「知ってもらう機会が増えること」
にあるからです。
どんな仕事をしているのか。
どんな想いで活動しているのか。
どんな経験を持っているのか。
それらを一冊の本として伝えられることは、大きな財産になります。
実際に私自身もカテゴリー1位を獲得し、
出版をきっかけに新しいご縁やお問い合わせにつながった経験があります。
本は単なる商品ではありません。
あなたの名刺代わりにもなり、
信頼を伝えるツールにもなります。
だからこそ、
無理に出版する必要はありません。
でも、
もし伝えたい経験や想いがあるなら、
Kindle出版はそのための素晴らしい選択肢のひとつです。
そして、
あなたが当たり前だと思っている経験は、
誰かにとって大きな価値になるかもしれません。
第7章:じつは一番多いご相談

「誰に頼めばいいかわからない」
ここまで読んで、
もしかすると
「結局、自分の悩みはどこに入るんだろう?」
と思った方もいるかもしれません。
じつは、
ぼくが一番多くいただく相談は
ホームページ制作でも
動画編集でもありません。
「これ、誰に聞けばいいですか?」
です。
最終章:ひとりで悩まなくて大丈夫です

長い文章をここまでお読みいただき、
本当にありがとうございました。
- パソコン
- ホームページ
- SNS
- LINE公式
- AI
- Kindle出版
今回ご紹介した内容は、
それぞれ別のテーマに見えるかもしれません。
ですが、実際のご相談では、
「パソコンのこと」
だけが問題ではありません。
「ホームページのこと」
だけが問題でもありません。
多くの場合、
「やりたいことがあるのに前に進めない」
本当はもっとお客様に知ってほしい。
本当はもっと自分のサービスを届けたい。
本当は新しいことに挑戦したい。
つまりはそういうことなんですよね。
でも、
何から手を付ければいいかわからない。
誰に相談すればいいかわからない。
そんな場面は、誰にでもあります。
私自身、これまでたくさんの個人事業主さんや経営者の方と関わらせていただきました。
そして気が付いたことがあります。
それは、
成功している人は特別な能力を持っているわけではない
ということです。
わからないことを、
わからないと言える。
困った時に、
相談できる。
その積み重ねが大きな違いになることが多いのです。
私はホームページ制作も行います。
動画編集も行います。
SNSやLINE公式のサポートもしています。
AI活用やKindle出版のお手伝いもしています。
ですが、
本当にお手伝いしたいのは、その先にあるものです。
あなたの想い。
あなたの経験。
あなたのサービス。
それらを必要としている人へ届けること。
私は表に立つタイプではありません。
どちらかというと、
音楽ライブで言えばステージの上ではなく、
裏側で音響や照明を支えるPAスタッフのような存在です。
演者さんが安心してステージに立てるように支えること。
その方が私にはしっくりきます。
だから、もし今、
「これ、誰に聞けばいいんだろう?」
と思っていることがあれば、
ぜひ気軽に声をかけてください。
専門家に相談するほどではないかもしれない。
こんなこと聞いてもいいのかな。
そんな内容でも大丈夫です。
ひとりで悩まなくて大丈夫です。
あなたには叶えたい想いや実現したい未来があるはずです。
その一歩を進めるためのお手伝いができたら、とても嬉しく思います。

個人事業主専門ITサポーター すずきけんじ
「困ったら、まず相談。」
そんな存在を目指して活動しています。
「これ、誰に聞けばいいんだろう?」
経営者の外部IT担当
相談受付中です!
こんなことありませんか?
- ホームページどうしよう
- SNS続かない
- AI気になる
- Kindle出したい
- パソコン買い替えたい
- LINE公式やりたい
- 誰に頼めばいいかわからない
そんな時はお気軽にご相談ください。
まずは状況を整理するところからお手伝いします。