営業マン時代の大罪



いまから10数年前

ぼくが営業マンだった時のおはなし

こちらは食品メーカーの営業

取引先の要望があれば何でも作ります。

そう、「何でも」です。

 

とある日の商談にて

取引先「このメニュー、原価◯◯円位で作れない?」

ジャンボ「この価格だと原料代だけで一杯ですね…(メッチャ安ぅー…汗)」

取「ま、何とか作ってみて。じゃ、サンプルできたら送って」

ジャ「あ、はい。(出来るけど、とても口に入れるものではなくなるよなぁ…)

当時のぼくはモヤモヤしながらも

数字を上げるために

とにかくサンプルを作ってみます。

例えば

「コーンを一粒も使わないコーンスープ」

「豚骨を一切使わないトンコツラーメンの素」

「着色料と香料で見栄えと香りを改良したカレーソース」

などなど

挙げればきりがありません。。。

みなさまご存知の

香料や化学調味料

着色料や増粘剤

これらを使うと何が”良いか”

あえてお伝えします。

 

・製造コストがとにかく安い

・見た目がキレイ

・製造効率があがる

 

今ぼくは化学調味料を

なるべくとらないようにしていますが

この当時は食べまくってました(笑)

当時、社内で試作品の試食が

あるのですが、

『安くて美味いはつくれる!』

がキーワードでした。。。

(もちろん天然素材ゼロですが…)

で、これがまた実際にウマいんです!笑

この頃は成績が欲しいだけで

こんな営業をしていましたが、

いま思い出すと恐ろしいです…

 

これ以上書くと、

止まらなくなりますので、

今日はこの辺で。

ご興味があれば

元食品メーカー営業マンとして

個人的な見解をリアルに

お話しさせて頂きますよー♪

 

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営業マン時代の大罪” に対して1件のコメントがあります。

  1. 名無しの権兵衛 より:

    すごい世界ですね(・・;)

    色んな人の色んな思惑の中で世の中回っているんだなと気づきました

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