上司の信頼を得るたった一つのポイント



「明日の会議までに資料を作っておいて」

上司からそう言われた時、

その瞬間から勝手にスイッチが入り、

デスクでひとり

黙々とパソコンを叩きまくり

眉間にしわを寄せ

ひたすらひとりで資料を作る。

気がつくと終電の時間が過ぎ

「あー明日朝の会議に間に合えばいいや」

と靴と靴下を脱いで

ハダシのまま

ひとり作業を続ける。

 

 

翌朝

 

 

 

出社してきた上司に

徹夜で完成させた

資料を提出する。

ボサボサの頭のまま。

すると、

タイトルだけ見た上司は

2枚目以降を

さらっと流し読みして

目も合わせずこう言った

 

 

 

「あー、方向性が違う。

もういいや、俺が今から作るわ。」

 

 

 

 

 

「な、ん、だ、と、、、?」

 

 

 
自分では100%

いや120%

完ぺきに完成させたものを、

中身も見ずに

「違う」

とはなんたる事!

—–

はい。

これ、会社員時代の

ぼくの実話です(*v_v)

いまでは笑えますが

当時は全く笑えません。。。

前置きが長くなりましたが

この一件で

ぼくが取るべき行動は

ただひとつ。

 

 

 

「作業開始したらすぐに相談する」

 

 

 

 

です。

イメージは、

30点くらいで相談。

そこで方向性が違っていれば

修正すればいいですし

合っていれば

途中報告をしながら

そのまま突き進むだけです。

—–

これって

会社員だけに当てはまらず

普段の生活でも

言えないでしょうか?

誰にも相談せず

ひとりで抱え込み

完ぺきにやろうとする。

そしてようやく

完成したものを見ると、

ピントがずれている。。。

ぼくもまだ

そのクセがありますが

これって周りから見たら

「ダメだこりゃー…」

と思われますよね〜。

という事で、

整理します。

何かやるべきことがあったら

ひとりで抱えて

100点を目指すのではなく、

30点で相談!

そして方向性が見えたら、

「こういう方向で、いつまでに

こう仕上げます」

と納期も確認。

ホウレンソウ

とか言われても、

ぼくはピンとこないので、

「30点でまず相談」

これが広まってくれたら

みんなラクになるかもねー(*´∀`)


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